酢玉ねぎ

つらい便秘にお困りの方に
ぜひ試していただきたいレシピがあります。

それは、最強の腸活性化レシピ
「ポン酢玉ねぎ納豆」。

何故「ポン酢玉ねぎ納豆」?

案外知られていないのですが、
血液は「腸」で作られるんです。

病気になりにくい体にするには、
血液をきれいにすることが大切。

そして、よいお通じで
「体内に老廃物を長く滞在させない」ことも
重要になってきます。

血液を作る腸をきれいにすること、
それには善玉菌を増やすことが有効で、
それは、とりもなおさず
便秘解消の手法と重なるんですね。

一般的には、善玉菌を増やすためには、
ヨーグルト・マッコリ・漬け物(植物性の乳酸菌)などの
発酵食品をなるべく摂取することが
効果的と言われています。

そして、これらを手軽に
トータルでとれる食品が
玉葱、酢、納豆、はちみつ、オリゴ糖、
グルコン酸(ジピコリン酸)だったりします。

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実は、「ポン酢玉ねぎ納豆」は
順天堂大学医学部教授の
小林弘幸ドクターのイチオシメニューです。

酢玉ねぎの効用については、
・動脈硬化や高血圧の予防
・食欲増進
・不眠の解消
・便秘の解消
・コレステロールを減らす
・中性脂肪を減らす
などなど様々なメリットがあると言われて、
昨年もためしてガッテンで取り上げられるなど
一大ブームを巻き起こしたことが
記憶に新しい方もいらっしゃるのでは?

酢玉ねぎも血液サラサラや便秘解消が
謳われていますが、
「ポン酢玉ねぎ納豆丼」は、
これをさらに進化させたカタチで、
酢と、玉ねぎと、発酵食品の王様「納豆」にチーズを
組み合わせた、いわば最強チーム丼なのです。

腸活最強レシピの材料と作り方は?

手軽な材料で、
とても簡単にできて、
カラダにも優しい、と
3点拍子そろったこのレシピ。

「ポン酢玉ねぎ納豆丼」の材料

材料は次のとおり。
・白ごはん お茶碗1杯分
・チーズ 少々
・玉ねぎ 1/4個
・納豆 1パック

「ポン酢玉ねぎ納豆丼」の作り方

作り方はいたってシンプル。

1.納豆を1パック用意する。
2.玉ねぎのみじん切りを適量拵える
3.(1)と(2)を混ぜ合わせて、ポン酢を加えて混ぜる。
4.最期にチーズをトッピングする。

★チーズは、キューブタイプではなく、
パラパラとした細い形状のチーズだと食べやすいです。

★都度玉ねぎをスライスするのがおっくうな方は、
まとめて一度に酢玉ねぎを作っておいて、
冷蔵庫にストックしておくと便利。

酢玉ねぎ

管理人は、楽したい派なので、
こちらの方法を愛用していますが、
納豆と酢玉ねぎをまぜるだけなので、
都度玉ねぎを切る手間が省けます!

また、
春の新玉ねぎは甘味が強いけれども、
それ以外の時期の玉ねぎって
辛みが強いものもありますよね?

玉ねぎのピリッとした感じが苦手だなと
思う方は、ぜひ酢玉ねぎストックを試してみて下さい。
作ってから数日おくうちに、辛みが落ち着いて、
ずいぶんマイルドになり、食べやすくなります!

腸活最強レシピは何故効くの?

腸活最強レシピの最大の目的は、
「腸をキレイにする」ことにより、
便秘とおさらばすること。

腸内の善玉菌を増やして、
悪玉菌を退治する、というのが
その目標とするところです。

実は、
「ポン酢玉ねぎ納豆丼」には
悪玉菌退治の要素がいっぱい詰まっています。

納豆に含まれる納豆菌は、
悪玉菌を殺す力があります。

悪玉菌勢力を撃退する一方で、なんと
善玉菌の増殖をサポートしてくれるそう。

また、
ポン酢には、グルコン酸という成分、
玉ねぎにはオリゴ糖が含まれていて、
それぞれ善玉菌のエサとして作用します。

さらに、
ご飯の上にトッピングするチーズには
乳酸菌が含まれています。

これら3つの相乗効果で、
腸を内側からキレイにしようというのが、
このレシピにこめられた意味だったりします。

忙しい朝にもパパッと作れる上、
量も自分で加減できるので、
朝起きてすぐにたくさん食べれない
という体質の方でも実践しやすいのではないでしょうか?

納豆とチーズ、という
一見異色な組み合わせも
食べてみるとオツな感じなので、
ぜひ一度お試しあれ!

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